こだわりの博多もつ鍋

「また食べたくなる。癖になる。あとを引く。やみつきになる」
とよく言われますが、その訳は山笠のもつ鍋のスープには独特の「コク」があるからです。 そしてその「コク」とは「おいしさ」や「旨さ」の重要な要素なのです。
それでは「コク」とは何か分析しますと、極めて複雑な要因が絡み合い、それが絶妙なバランスがとれた時に発生するものと言われています。
伝統的な日本の料理の「コク」を支えてきた味醂の甘味、もつ肉の脂肪とイノシン酸やアミノ酸の旨み、醤油のアミノ酸とグルタミン酸のダシ、それにニンニク、鷹の爪、キャベツの甘味等が絶妙に絡み合って(まるで化学反応が起こったように)生まれるのが当店のもつ鍋です。
もつ鍋に入っているニンニク、ニラ・キャベツ・豆腐は全てアメリカの研究などでも注目されている健康食品です。
また、鷹の爪・ニンニク・ニラは体を温める食材です。 このようにヘルシーなもつ鍋ですが、寒い冬だけでなく、体調の崩しやすい季節の変わり目や暑い夏にも最適な食べ物なのです。

『女性に人気の理由』

当店のモツ(小腸)は全て博多より毎日仕入れております。
ほとんどのモツ鍋専門店では生モツを一度冷凍していますが山笠では新鮮な生のモツにとことんこだわっております。
生のモツに独自の仕込みを行うことによりスープにもつの旨味、コラーゲンが溶け出しモツ独自の臭みも少なく、あっさりと召し上がって頂けます。

みそ味

厳選した福岡産の味噌を使用!
もつと野菜の旨味を最大限活かしたシンプルかつ奥深い、「濃密かつクリーミーなみそ味」

しょうゆ味

上質な数種類の醤油を秘伝の割合でブレンド。
今までもつ鍋が苦手だった人でも好きになるもつ鍋、「コクがあり飽きない上品なしょうゆ味」